葉音日記
 
  はじめに >>>
  事件の多い私たちの日常を、日記風につづっております。
優しくそよぐ葉ずれの音のように、皆様のお耳に届くと嬉しいです。
葉音がつづる、波乱万丈の日々、お楽しみくださ〜い!
 

2023.1.22>>>
2023年、ぴょんと跳ねたい卯年の始まりです。今年は一体どんな年となるのやら。
年末に、岡田の父を見おくり、少しボンヤリと三が日を過ごした感もありましたが、光司さんは、休み期間でないと出来ないという訳で、三日には、芦屋の永来権さんのテーブルと椅子やらの店舗メンテナンスに出かけてゆきました。
まぁ、動いていた方が腰にはよさそうなんですが、結局、寒さと疲労の蓄積?によるギックリ腰気味が、お正月中、ずっと続いていて、早々に、針治療に駆け込む、ほぼ変わらずの新年の事始めとなりました。

もう28年、まだ28年の胸塞がる思いの消えぬまま、底冷えの震災の朝を、生きて、私たちは迎えることが叶いました。
過ぎ去りし日々に、友や家族、瓦礫の街並み…様々な思いを巡り巡らせ、自分の真ん中あたりに気合いを入れ直します。
さて、四十九日法要を迎えるために、実家のプチ改装(主に、珪藻土での壁塗り)を皮切りに、昨年以来お待たせしているお客様のご依頼も、もちろんのこと同時進行にて取り掛かり、お仕事は、順調な滑り出しにて、平和な睦月が始まっています。
しかしながら事務方としましては、確定申告に向けてまとめる書類に大わらわで、この時期は、やっぱり頭の中がちょっぴりバクハツっていったところかな。
たぶん、否、きっと…2023年も、いろいろ起きるであろう想定外の毎日を、何とか無事に乗り越えられますように。
そうして、新たな出会いとワクワクする出来事にもたくさん遭遇出来ますように。
体調管理には十二分に気をつけつつ、誰かに喜んでいただけるお仕事を、今年も、誠心誠意、朗らかに、めいっぱい楽しんで、頑張りたいと思います。
では、皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。