葉音日記
 
  はじめに >>>
  事件の多い私たちの日常を、日記風につづっております。
優しくそよぐ葉ずれの音のように、皆様のお耳に届くと嬉しいです。
葉音がつづる、波乱万丈の日々、お楽しみくださ〜い!
 

2020.10.23>>>
今夏の厳しい暑さに負けて、庭の草むしりに目を瞑ってしまっていたのですが、先日ようやくバッサバッサと刈り込んで、随分スッキリとさせることが出来ました。
庭も放りっぱなしにしていると、大きく育った庭木たちは、そりゃもう大変なことになっており、水やりが足らなかったせいなのか??ミモザの木とラベンダーを一株ダメにしてしまいましたので、これはエライコッチャなぁと反省しきり…です。
ふと気づけば、この家に随分と長く暮らしてしまっているんですよねぇ。放浪癖があった昔を思えば、なんだか落ち着いてしまった自分たちが不思議でもありますが、日々、波乱万丈がゆえ、この暮らした時間さえ一瞬の出来事のようで、月日の流れに驚きおののくばかりです。
そろそろ、お庭もお家も、今一度のリニューアルをする時期がきているのかもしれませんが、人様のご依頼を山のようにいただいている昨今、現実は自分の家どころではないよなぁ〜と充分に自覚はしています。
コロナ禍により、多分いろんなエネルギーが内に向かっているのだと思われます。海外旅行や外に出掛けられない分、身の回りをなんとかしようという機運が湧き上がってきているようで、インテリア業界は、まぁいい具合に回っている気配ではあります。
おかげ様で、あいも変わらずコウジさんは、引っぱりだこ状態!
手に職とは、よく言ったもので、こういう時代に腕に覚えのある職人さんは、どこでも重宝がられているようです。
たくさんの打ち合わせを抱えておりますが、さてどの物件からスタート出来るのやら、またまた団子状態でいろんな製作が、重なり合いそうで、オソロシイことになっていきそう〜まぁ、いつものようになんとかなるのでしょうけど、御新築やリフォームや椅子の修理依頼やら、エンドレスに、工房はグチャグチャのまま。
そんな中、キッチンを見学に来られた新たなお客様との出会いもあったりと、お仕事を通じてではありますけれど、刺激的な毎日は、改めて…今を楽しみ、出来ることからせっせと動き出していきましょうと、(あちこち痛い身体を嘆きつつも、)張り切っていまぁ〜す。
 

2020.9.29>>>
先日、ひと月ばかりの遅れはありましたけれど、堺の御新築の引き渡しが、ようやく完了致しました。御祝いの品をお届け方々、見学させて頂きましたが、乗松得博先生設計のお家は、なんとも品良く素敵で、羽根工務店さん施工は、そこかしこが丁寧で美しく、外観、内装共に、本当に、とても素晴らしい造りとなっておりました。
大工さんの力量が、最も発揮される様々なディテールにこだわりまくった部分が随所にあり、総二階建ての住宅は、珪藻土の壁もタモの木の階段も、中庭もステンドグラスの窓も…それはそれは、見どころ満載で、クオリティの高さには敬服するばかりです。かなり密集した場所に建っているので、光の捉え具合が、とても難しいことのように感じられましたが、至る所に工夫が施されているので、周りの視線を気にすることなく、家族ゆったりと暮らしを楽しめそうで、とても羨ましい限りでした。
我がイズデザインは、キッチンや収納の家具部門を、たくさん製作させて頂きましたので、工房で、てんこ盛りだった家具たちが、すっきりとそこかしこに納まっているさまは、すでに建物全体としっくり溶け合っているかのようで、あ〜良かったなぁと、しみじみ感慨深くもありました。
木をふんだんに使った建物ですので、経年変化も存分に感じられる空間になっていく事でしょう。子供達が、快適なあのお家で、どんな風に成長していくのかしらんと、いち家具屋さんとしても、楽しみのひとつとなりました。

さて、竹中大工道具館での一脚展も無事終了し、ほっと胸を撫で下ろしたばかりの安堵の中、元館長さんからの甚大なるご推薦により、東京の竹中工務店本社屋での一脚展が、来春に開催される運びとなりました。この秋早々からのリフォーム物件やら、お待たせのお客様の椅子アレコレ、そのほか収納云々もありますので、またまた年末に向けて、一段とギアをあげて突き進んでいかねばなりませんね。
神戸での椅子展が終わったばかりで、次の椅子展のことまでは、頭も回らないっていうのが正直なところなのですが、それでもこんな風に忙しいときの方が、たくさんのアイデアもいっぱい溢れ出てくるようなので、身体を充分に労わりつつ、楽しんで、新作のものづくりに挑みたいと思っています。
 

2020.9.17>>>
竹中大工道具館での「一脚展」無事開催中です。
コロナの影響で、今年はどうなるのかしらんと若干の危惧はありましたけれど、なんとか10周年の記念の年を迎えることができました。
今年はリモート感覚を意識して、なるべく直接のご説明などはせず、尚且つ、それぞれの工房の特徴や作り手の意気込みもお伝えできるように、その一脚が出来るまでを映像に納め、短く編集し、お届けしています。
私も先日、観覧に行ってきましたが、製作風景からは、それぞれの作家さんの個性が滲み出ていて、とても楽しい企画となっていました。
こんな時だからこそと、少し郊外にある道具館に、息抜き方々散策しに来られる方も多いようです。緑溢れる素敵な庭の絶景も楽しめます。
但し、休憩棟は、椅子も間引きされていて、あったかいコーヒーも飲めなくなっていたのが、ちょっぴり残念でしたけど。
10周年という記念の年でもありますので、今まで参加されてきた作家さんの人気の椅子も合わせて、様々なタイプが並んでいます。いろんな椅子を見比べ、座ることが出来ますので、座り比べの実体験をしつつ、自分の感性にピッタリなマイチェアに出会える絶好の機会と、なるのかも!?しれません。
お時間の許す方は、四連休、ぜひ新神戸にあります竹中大工道具館に、どうぞ足をお運びくださいませ。
 

2020.8.24>>>
一体今日が何日で、何曜日だったのかさえ覚えきれない程、ビックリ仰天な出来事が続いています。
まず、ツンちゃん、中庭のベランダで卵産む!ゲゲッ、この白いモノは何者であるか?まさか、まさかのタマゴやんってな訳で、すぐに「ミドリガメ、卵」って、ググってみたら、全くおんなじ形の卵が出てきました。動画で、産むシーンも見たけど、ホンマやわ、エサが欲しくてバタバタ大騒ぎしてはるのやわって思ってたけど、あれって、陣痛??やったんかぁ!?
それに、やっぱりツンは、雌だったのかって、改めて感激したことと、これは、無精卵と呼ぶヤツでんなって事と、いきなりアリンコが卵を食い散らかしているディープな場面に卒倒しそうになりました。頭の中は、なかなか現実の出来事に、整理もつかずでしたが、三日後の第2回目の出産は、また出たんかいと、余裕の対応が出来ましたので、これも経験やねんなぁと納得した次第です。
その日あたりから、猛暑で、蟻も外生活が苦しいのか??家の中にて、ちらほら出没し始め、先日は、廊下を埋め尽くさんばかりの大群に、これまた卒倒しそうになりました。
あちらこちらへの納品と、冬暮らしに備えての薪運び、ちょっとしたお助けのお仕事と、新規のご依頼、九月初旬に始まる一脚展のリモートや、アリさん退治に明け暮れて、一日が猛スピードで、流れ去ってゆきます。
そんな訳であっという間に、お盆休みは過ぎゆき、いよいよ堺のご新築のゴールも見えてきたのでした??
今回のご新築も乗松先生物件なので、キッチンや収納いろいろだけでなく、テレビ台からポストに至るまで、たっくさんの家具をご依頼いただいており、あれ作ってからこれ作って〜と、頭の中を整理して、工房を片付けて、出来上がった家具の山をあちらへやりこちらへやり…それに加え、あちらこちらのメーカー様より、修理の椅子がドカンと送付されてきて、ペーパーコードと籐張りに、夜の内職も増えるばかり…。
明日をも知れぬ、コロナの恐怖と日々闘いつつも、そんなこんなで、ドタバタしている方が、なんとも気が紛れていいのかもしれません。
多分、もしかしたら自分たちが移す側かもしれませんので、なかなかお出掛けもままなりませんが、光司さんはグレインの散歩に行く時間も取れずなくらいに、追い詰められておりますので、最近はいつもショートコースで、私がお散歩に連れて行ってあげてます。
私とだと、あちこちクンクンしてばかりでして、道端で縄張りの?オシッコをするくせがついてしまい、光司さんと一緒ですと、僕は外で、オシッコなんてしませんネンとばかりに、颯爽と歩いてゆくので、なんたる対応の違いかと…人を見て、犬も生きるのだと、しみじみ感じる夏真っ盛りかな。
 

2020.8.9>>>
コロナの猛威を一段と身近に感じられる夏を迎えています。長梅雨が続いたと思ったら、やっぱり酷暑の夏がやってきました。
オリンピックイヤーだったとは俄かに信じがたいような自然災害もあって、なんとも複雑な胸締め付けられる気持ちになってしまいます。
コロナもいっとき、収まったかと、国民全体で、なんとはなしに気を緩めていたのに〜、残念ながら…闇の底にいるような陰鬱な世界は拡がったまま。
この未知なるウイルスとの、緊張感のある闘いが、まだまだ果てなく続いてゆくのですね。
今年の芦屋イズデザイン のお盆休みは、明日10日(月)より21日(金)まで、夏季休業とさせていただきます。
もちろん、工房はてんやわんやが続いておりますので、お家でまったりも出来そうに無いけれど、体調管理に気をつけて、万全に自粛の日々を送りたいと思っています。
では、皆様どうぞよろしくお願い致します。
 

2020.7.16>>>
日本列島、いつまでこうも雨が降りつづくのやらと気を揉んでいましたが、今朝は、久しぶりの晴天で、ちょっとホッとしています。
雨上がりの空の青は、とてもスッキリくっきりと瞼に浮かび上がってきて、雲とのコントラストが水彩画を写し取ったみたいに、初々しくウツクシイ。
お庭のカサブランカの百合もグラジオラスも、清々しき純白に揺れていました。
亀のつんちゃんも、長雨ではなかなか日光浴も出来ませんでしたが、陽射しを甲羅に受けると、両脚を伸ばして、クゥ〜、なんとも心地良さそうに、眼を細めてマッタリしています。
お日様の恩恵は、寒い北海道では命懸けだと知りましたので、やっぱり太陽があってこそ、地球の在る日々だねぇと壮大なことにさえ思いも馳せたくなる様な…。
光司さんは、毎日現場と工房での製作に追われつつ、九月に迫った一脚展の話も進めつつ、いろんな人から持ち込まれる、イス張りの修理依頼やら、お待たせのお客様からの催促の応対やら…とにかく色々ありますね〜〜んの状態です。
さて、どうにもこうにも一個イッコ片付けないと、どれも終わらないのだから…、今月末にはオープン予定の「とり篠」さんの内装と家具全般に集中して、とにかく頑張っている今日この頃。
でも来月にはお引越しされたい新築のあれこれも、もう取り掛からないとやばい状況でもありまぁ〜す。
身体のメンテナンスで、鍼治療も欠かせませんし、ギックリ腰寸前の危うい日々は続きます。
毎日、雨続きで、木が膨れてしまうのか、我が家のドアは閉めづらく、堅くなってきてしまうし、相も変わらずあちこち雨沁みもしてくるし……
そんなお疲れの私たちの夕食の食べ残しのイカのゲソを、昨夜グレイン君が盗み食い…うたたねして、意識朦朧の中、光司さんの叫び声だけが、耳の奥の方で響いていました。
最近、父さんが、お忙しいので、彼は、かなりグレてます。ゴミ袋やビニールを食いちぎったり、オシッコやウンチをこんなトコロで!!サイテーって場所でしまくったり、つんちゃんの顔や手を噛み付こうとしたり、寂しがりやさんなんだろうけど、猫はそうじゃなかったので、やっぱりわたしゃネコ派だねっと、しみじみと思い、もう怒ることなく、平穏に生きてゆこうと誓ったはずなのに、腹たつねんなぁ。早くお仕事が落ち着いて、平和な日々が戻ります様に〜と祈るばかりです。
 

2020.6.20>>>
ナンナンダぁ〜どうしたどうした?って、いうくらいの、目の回る忙しさがやってきた。私の両親の三回忌も終わって、令和を迎えて、すこ〜し落ち着いてきたと思った矢先の、このバタバタの日々は、一体、ほんとどうした事なんでしょう。人生で、時々、こういう破茶滅茶な波に襲われる時があります。バブルもIT景気も、震災もリーマンも、そうしてトドメのコロナさえ、いろんな大波を掻い潜って、今を生きる私たちは、きっとどんな出来事が起きようとも、動じないふてぶてしさと笑って過ごせる勇気を身につけました。
時代が、どんなに変わろうとも、目の前の出来事に誠実にぶつかってゆけば、必ず、道は開けてゆくものだ。
そう実感してきた道程は、決して裏切らない、固い信頼関係で結ばれた人と人との繋がりの中でしか、存在しないように思われます。
ずっと開催されていなかったイスイズサイズ展に、見学に行ってきました。コロナ騒動は、様々なところに影響を及ぼしていますが、ようやく始まりを迎えられたとのこと。何年振りかなぁ〜うたたねの山際さんと杉島さんにもお会い出来ました。同じ時代を生きてきた木工家として、立ち話ではありましたけれど、木工仲間の新木さん、KIITOのスタッフの皆様共々、懐かしい思い出話から、今後の木の仕事のあり様も含めて、いろいろと木工談義が出来て楽しかったです。この企画が終了したら、冊子にまとめられる?そうなので、これまた楽しみですね。
今、工房では、いろんなお仕事が、繰り広げられています。
先日は、ようやく完成しためちゃ重いカウンター天板の積み込みをお手伝いしました。梅雨の合間の晴天の下、一瞬で、二人とも汗だくです。そろそろ老後の楽しみをしみじみと語ってもいいような年齢になってきたはずなんですけど、どうしていつまで立っても、こうもドタバタ続きなのかしらん。
でも、デキる男ってのは、世間が放って置かないんだよねぇ(笑笑笑)光司さんは、あちらこちらで、とても重宝がられているようで、たくさんの木の仕事のご依頼あり、他社の修理依頼やイス編みも含め、どうなるんだかこの夏は…と思いつつ、それはそれで、何だか楽しくなってきました。
こういう忙しいときにこそ、出逢えた人達の、優しさや強さに助けられ、一日を…ひと時を過ごしていく気が致します。さて、肉食べて、パワー全開にして、この蒸し暑さも乗り切っていきまぁ〜す!!
 

2020.6.8>>>
コロナの自粛疲れが出ている感のある今日この頃ですが、イズデザイン 監修の鳥料理のお店(灘駅近く)の改修工事は、順調に進んでいる様子です。
この前工房で、楢の一枚板のカウンター天板を、台に乗せるお手伝いをさせられましたが、その板の、重いのなんのって、背骨が折れたんじゃないかと思うくらいでした。こんな重たいものを、彼は一人で、あっちへやりこっちへやりして、仕上げてゆくのですから、そりゃ、身体もおかしくなってしまうというものです。
新作となる椅子も、またまたたくさん製作中ですし、7月の中頃かな?オープンを心待ちにしております。
光司さんは、疲れがたまらないように、定期的に鍼やマッサージのメンテナンスは受け続けており、今年は、今の所、寝込むこともなく、何とか無事に頑張ってる次第です。

もう一軒、こちらは、乗松先生設計の物件、堺市のお客様の新築も滞りなく、大工仕事は進んでいるとのこと。
先日は、備え付けの家具やキッチンの打ち合わせで、工房のある我が家の方へ、わざわざ見学に来て頂きました。木目のあわせ具合など、恥ずかしながら、寝室の収納も見てもらったほうが、よりリアルなイメージに繋がるかと思い、これまた必死のパッチで、お掃除に明け暮れました。
光司さんは、図面も書かねばならないし、工房もちっとは綺麗にしとかないといけないし…という訳でありまして、自室の掃除は、主に私の役目となり、連日深夜遅くまで、あちこちをジョキンジョキンと拭きまくりでした。しか〜し、思いの外、この程度の掃除くらいでは、痩せてなどいるはずもなく、コロナ太りは、未だ解消出来ずであります。
お客様からは、堺の金賞!カステラ(これが、金粉付きで!)と最中の手土産まで頂きまして、私たちだけでなく、懇意にしています材木屋さんや信金のお兄ちゃんにもお裾分けして、一緒に戴きました。
「今まで食べたカステラの中で一番美味しぃ〜!」って、若い世代にも、非常にウケてましたから、やっぱり老舗のホンモノは、心と舌に響く味わいなんですねぇ。堺のおうちが完成したら、古墳見学も兼ねて、堺の街散策に、ぜひ出かけてみたいと思っています。街の歴史と相まって、他にも美味しいもの、たっくさんありそうですもんねぇ。
歳を重ねたグレインちゃんは、大勢のお客様にもだんだん動じなくなってきたみたいで、乗松センセ家の息子のリクくんにも仲良くしてもらい、帰り際、実は犬が苦手だったらしいリクくんに、ぐれちゃんと一緒に写真が撮りたいと言ってもらえ、記念撮影も出来ました。
そんなことを思い出しつつ日記を書いていたら、そういえば、グレちゃんの唯一のお友達は、イタグレのりくちゃんだったわ!って、おんなじ名前だった!!(この犬のりくちゃんだけが、この世の中で、ただ一匹、グレインに走り寄って来てくれるんです)
ぐれは、人も犬も、「りくちゃん」が、だぁ〜い好きなんだねぇ。偶然?なのか…たまたまなのか??とっても、不思議〜。
 

2020.5.16>>>
間違った言い訳を、つくり笑顔で、誤魔化してしまいたくなるような…いったい、今、この時代は、何なんだろう。
目に見えないウイルスとの、戸惑う暮らしが、ずっと続いています。年齢的に、罹ったならば、どうやら死んでしまう側に近いので、とにかく、除菌ジョキンを、気をつけてばかりの毎日です。
芦屋のお店には、水やりと郵便物の確認程度には、来ていたのですが…駅前は閑散としてはいても、意外とこの辺りまで離れますと、人が出ているなぁという印象でもあります。思わず、自粛という文字の意味について、辞書で調べてもみました。「心を引き締めて、正しい形で行う」だそうです。「慎む」とも。自らを慎んで、日々を送るってことなんでしょうけど、まっ、私にとっては、堂々と、仕事を休んで、家に居られるっていう、またとない絶好の機会でもありました。

ずぅ〜と、気になっていた部屋の隅々、断捨離も兼ねての整理整頓を、アレコレとやってみました。
まずは、リフォーム当初から断念して、後悔しておりましたパントリーの珪藻土塗り(小さな部屋が、かなり爽やかな空気になりました)
天井近く上段の本棚の埃取りと、雑誌の整理、お風呂の大理石と御影石磨き、東の窓の断熱フィルム張り替え、光司さんはそれに加え、グレインの春先のお洋服のミシンがけも〜。愛犬grainくんは、私と毎日一緒にいると、どうも甘やかしをしてしまい、ちっとばかりアホになって?相当増長したワガママ放題の犬になりにけり…。光司さんは、躾に厳しいのですが、普段接していない私はさぁ、ついついねぇ、オヤツもホイホイあげてしまい、一日二回もウンチしてたりして…。まったくもってダメ親だねぇ。
四月は、気候もよろしく、お掃除もはかどり、せっせと身体を動かしていても、とっても気持ち良かったのですけれど、五月に入りますと、急に初夏の様相を呈してまいり、お庭の草取りをマスク姿で決行していると、気が遠くなりそうでした。熱中症になりやすいとのことですから、コロナ共々気をつけないといけませんね。
芦屋のお店は、自粛中でも、工房はフル回転といった具合で、この際とばかりに、後片付けと過去の材木整理などなど、もちろん進行中の打ち合わせも重なり、相変わらずバタバタの光司さんでした。
お仕事の方は、多分、世間サマより少し遅れて、タイヘンがやってくるのだろうなとは思うのですけど、昨年のお打ち合わせの様々な物件が、滞りなく…??進みつつ、終わりつつ、始まりつつあるといった状況でしょうか。有り難いことです。
四国のご納品は、半分、旅気分で行って参りましたので、帰りは、初のしまなみ海道で、戻ってきました。
車窓から流れゆく雲と空と海。その景色は、日本むかし話の民話に出てきそう〜ぽっこりまん丸の山並みは、見た事のない形が不思議そのもので、夕陽に映える瀬戸内の島々は美しく幻想的でもあり、とにかく「キレ〜イ!!」
ずっと感動の絶叫でありました。噂によると、強い風に煽られて、かなり怖いらしいのですけれど、人生一度は、あの橋を自転車で走ってみたいと心に深く誓い、富士山登頂としまなみサイクリングは、元気なうちに絶対頑張りたいから、筋肉鍛えないとなぁと、自粛生活で、よりタルタル気味のお腹を、しみじみ眺めています。
その後、四国のお客様からは、御礼のお手紙を頂きました。岡田夫妻に出逢えて「幸運」って、書いてくださっており、あ〜こんな風に言ってもらえるお仕事で、ほんと良かったなぁって、何だか泣けてきちゃうくらいです。
こうやって、時々、頭の上から、僥倖とおぼしき瞬間が降り注いでくるような、心底シアワセな気持ちになる一瞬があり、天に向かって、アリガトっう〜!!って叫びたくなりました。今治のふかふかタオルも贈っていただき…私たちこそ、幸せ者です。
人は、幸せになるために生まれてきたのだとしたら、それを見つけ出せる大切な時間を、今日も精一杯生き抜いてまいりましょう。
時折、臨時でお休みしながら、営業時間も短縮しつつではありますが、芦屋のお店、復活させていただきました。皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。
 

2020.4.16>>>
不条理という言葉を、フランスの小説家であるカミュの「異邦人」で知りました。同じく十代の頃に、「ペスト」も読んだことを思い出します。昔好きだった、TVドラマの大草原の少女ローラでも、バタバタと病(スペイン風邪だったのかな?)に倒れるシーンがあって、目に見えない病気に怯えおののき、畏怖する人々に、胸締め付けられる記憶も蘇りました。
ニューヨーク、パリ、ロンドン、そうして東京大阪までもが…非常事態になるなんて。世界中の主たる街並みが、深閑とするそのさまを、数ヶ月前の誰が想像し得たと言うのでしょう。
現実から、目を背けないこと。今は、当たり前の日常が、いかに幸せだったのかと実感させられる日々でもあります。
暮らしが一変してしまった今日いう日は、いつか戻れる日が在るための布石だと思って、不安の谷底に落ち込んでしまわぬように、なるだけ丁寧な暮らしを心がけております。最前線で闘う医療従事者の方々には、ご苦労をおかけしてばかりで、未来を託すほかありませんが、小説の中の流行病は、ある日、突然…終息の光がありました。今までの歴史を思えば、未知なるウイルスに対して、人類は、すべて打ち勝ってきたのですよね。
そうして、生き残ってきた私たちの力を信じて、今は、ひとり一人がお家にいることを、自分と、誰かを守るために心がけたいと思っています。
どうか、一日も早く、当たり前の朝がやってきますように…。
命をつなぐ事を、一番として、芦屋イズデザインのお店は、要請の通り、五月六日まで、とりあえずの臨時休業とさせて頂きます。
皆様、どうぞよろしくお願い致します。また、笑顔で会えますように!!
 

2020.3.17>>>
芦屋永来権の姉妹店の水炊き屋さんの新店オープンに向けて、たくさんの椅子とテーブルの製作中です。キッチンの納品を済ませたばかりの、遠く四国の新築物件は、手摺りや、ニャンコの階段やテレビボードなどなど、有難くも追加のご依頼を受けており、そちらも、まだまだゴールは見えず…。
いよいよ光司さんの頭の中は、パンク状態なのか、現場サイズを間違えたり、備品の発注遅れが続いたり…ずいぶんとお疲れモードに入ってきました。まっ、いつものことやなぁと、これは、ケガよりましだと、笑って済ませないといけないのですけれど、本人は、相当焦り気味の毎日を送っています。
同時に、同じ乗松先生設計の新築物件が、堺の方でも、絶賛進行中です。そちらは、レミングハウスでもご一緒させていただいたことのある、羽根建築工房の大工さんが手がけられており、イズデザイン担当部分の家具等々の打ち合わせもそろそろではと、ちょっぴり気になり始めました。
今、少しばかり重なっておりまして〜って、言い訳しつつ、お待たせが続いているあのかたこのかた…個々のお客様のお顔もちらついてきています。
新型コロナウイルスは、いよいよ深刻なパンデミックの事態となってしまいました。急激に、世界中の人々を不安な気持ちに陥れています。
日々の生活を営む私たちとしては、相変わらずトイレットペーパーは、タイミング悪いと、どこもかしこも売り切れのまま…マスクも、全く入荷せず〜この先、いったいどうなってゆくのか、どれくらいの我慢が続いていくのかしらんと、目に見えない恐怖に慄くばかりです。
そんな中、昔からの木工仲間でもあります、大阪は、「うたたね」の山極さんが、デザインクリエイティブセンター神戸(KIITO)で、「イスイズサイズ展」なる椅子の展覧会を催されます。案の定、昨今の諸事情にて、開催日は、やはり延期となり、(中止とならないでヨカッタ)26日からの始まりで、会期も延長されました。なかなかお出掛けもしづらいような、世の中の風潮となってきてはおりますけれど、外の空気に触れあったほうが、意外と安全だと解ってきたみたいですし、皆様に、楽しんでいただけるといいですね。
私達も、四国の第二弾のご納品が完了したら、ぜひ足を運びたいと思っています。今度の納品は、私も同行予定で、久しぶりの四国をお遍路さん気分?を楽しみつつも、足手まといにならぬように、少しでもお手伝いできたらと思っています。猫の階段も、無事、取り付け完了となりますように?!!頑張れ〜ガンバろっと。
 

2020.3.6>>>
コロナウイルスの脅威は、留まることを知らず、いよいよ日本各地で感染者が出てきてしまいました。
トイレットペーパーが店頭から消え失せる日が、大人になってからまたまたやって来るなんて、嘘みたいな現実に、戸惑うばかりです。
まさかもう一度、この体験をする事になろうとはユメユメ思ってもみませんでした。
SNS時代となった現在は、買い占める勢いも昔の日に非ず…「トイレットペーパーがどこにもない!」って、子供の頃に、近所のおばちゃん達が、大騒ぎしていたあの日のことは、もうすっかり滑稽な笑い話になっていた…はずだったのになぁ〜やっぱり、時代は繰り返されるのかぁ…ほんとガッカリだ。
改めて、日本は何も変わっちゃいなかったのかと、その折々の「気の向きぐあい?」の、集団心理のオソロシサも身に沁みました。確かに、在庫はちゃんと有るのにね。店頭に無くなっちゃうとやっぱり焦りますし、空っぽの売り場は、何より悲しくもあり、とっても虚しいものです。
まぁ、こういう時代こそ、別の意味では、ちゃんとした仕事をする、貴重なチャンスの時でもあるように思われるので、とにかく必死で、ものづくりに励むことにいたしましょう。
先月の本に続いて、ちょっと本屋さんを覗いていない間に、ブルータスのキッチン特集に、取り上げられていたそう。中村好文先生のリノベーション物件で、「くるみの木」オーナー石村邸のキッチンが、事細かく載っていました。もう店頭では、次号が出ており買えませんけれど、ネット通販で私達も買い求めました。BRUTUS 3月1日号です。
レミングハウスの所員さんが、わざわざ知らせてくださいました。その少し前に、別件で、中村先生からお電話をもらっていたオカダは、全然教えてくれへんかったわぁって、嘆いておりましたけれど、本書く(ホンカク)建築家と自称されている先生ですから、次から次へと新刊ラッシュのようですねっ。
あのキッチン製作中は、腰も足の痛みも限界で、完成ののちに、かなり寝込んでしまったけれど、こうやって雑誌に取り上げて頂けると、痛いイタイって言いながらも、頑張って良かったわねぇって、しみじみと思います。
引き戸の扉、こだわった杢目は、ちゃんと、流れるように、合ってまっせ〜!!
それから、ギリギリのタイミングで、神戸市立博物館で開催されていた、竹中工務店さんの建築の展覧会も拝見してきました。
慣れ親しんだ神戸や大阪の街並みを、多く手掛けられています。神戸生まれの私は、子供の頃からみじかな存在として、竹中工務店の建築物を、風景の一つとして、知らず知らずのうちに、たくさん見て育ったようです。様々な展示や写真などでは、アレもコレもそうだったんだァと、幾重にも驚きと感動がありました。
大人になった今、大工道具館でお世話になっている、恒例の一脚展でも浅からぬご縁も戴いており、なんだか不思議な思いにも至ります。
イズデザインとしましては、大工道具館休憩棟に、光栄にもテーブルを納めさせても頂いており、これって、本当に凄く有難いことなんだと、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。バタバタした中、仕事の手を休めて、行って良かったぁ〜!とっても楽しく建築の歴史も学べましたし、これから先いっそう頑張るぞ〜!のパワーがみなぎってくるような、とても素晴らしい展示だったと思います。
この春は、あれもダメ、これもダメと、ダメダメ尽くしが続いておりますが、うちの庭には、スノードロップやクロッカス、ミモザにクリスマスローズ、水仙も…春の気配をひき連れて、一気にたくさんの花々が、色とりどり咲きほころんでいます。薫風と春の光の中で、穏やかな日常を、一日も早く、どうか取り戻せますように。
 

2020.2.22>>>
冬の寒さが、ゆるいまま…春の日差しが感じられる今日この頃です。急に、お肌への紫外線も気になってきましたよ。
工房では、光司さんが必死のパッチで製作に励んでいますが、別現場からの電話の応対に追われたりしますと、なかなか、作業に集中出来ないこともあり、只今の状況は、どちらかと言えば、やや綱渡りなのかもしれません。
さて、今回のキッチン他、諸々の家具たちのご納品は、まず、第一陣の車にどれだけ積めるのかが、行く末を占うようなのですけれど、レンタカーのトラックは、引っ越しシーズンで借りられず…、(そうか時期が悪かったんだ)ハイエースのバンで行くことになりました。
納品の折々に活躍してくれている、うちのヴァナゴンちゃんは、キャンピングカー仕様なので、ちょうど収まって欲しいところに、ガス台が付いていて、沢山の箱物の運搬には、ちょっと入れ込みづらいらしく、お久しぶりに、レンタカーを借りることになりました。まぁ、四国までの道のりを考えると、その方が安心なのかもね。
ここのところ、ずっとお天気が続いていたけれど、納品日は、どうも、春の嵐がやってくるようで、春一番に負けないで、なんとか無事に辿り着きますように〜と願っております。
今治タオルを、お土産に買って来てもらいたいけれど、そんな時間の余裕は、たぶん、ないのでしょうねぇ。
それと、同時進行になってしまっているもう一つの芦屋の店舗物件は、懇意にしている大工さんがいっぱい入ってくれて、結構順調に工事は進んでいるらしい。
四国の現場が終われば、直ぐに、鍋屋さんの椅子の組み立てと仕上げもしなくちゃいけないし、それ以外のお打ち合わせも、あの方、この方と気になるお客様が続々と控えており…これは、なんだ!?嬉しい悲鳴の令和景気!!??なのかもよ〜ン。
巷では、コロナウイルスで持ちきりで、心配のタネは尽きませんが、まぁ、こんな時期だからこそ、うちうちの工事を進めていければよいわけで、とにかく目の前のことだけをしっかり捉えて、職人としては、前向きにご陽気に、日々、力を出しきりたいと思います。
このまま新たな患者さんが増え続けると、せっかく楽しみにしていた東京オリンピックもどうなるの??でしょうが、ここまで来ると、我々としては、よく手を洗って、うがいしてって、基本の清潔を心がけるしかありません。
目に見えないウイルスとの闘いの収束が、一日も早く訪れるのを、心から願うばかりです。
それから、お知らせをひとつ。保育園の園長先生の友人が教えてくれたのですが、月刊「たくさんのふしぎ」って、本で、レミングハウスの中村先生と、吉田牧場の全作さんと、ご一緒させている様子が、紹介されています。今まで、いろいろな本に、載せて頂いたけれど、個人的には、一番嬉しいかも〜。大工さんや働く人々、頑張ってるお父さんみたいな雰囲気が、子供達の胸に響そうなので〜。(我が家は、犬しか居らんけど…さ)
「線と管のない家」というサブタイトルが付いており、全作さんの日々大切にされている暮らしも含め、生きる術のすべてを、詳しく丁寧にまとめた、遊び心満載の小冊子となっております。お家完成に至るまでの様々な写真も綺麗ですが、中村先生のイラストもとってもステキ!!吉田牧場全作さんファンも、kobunさんファンも必見の、楽しく学べる子供向け冊子(福音館書店)です。
まぁ、わたしたちの時代でいうと、科学と学習みたいな感じなので、770円とリーズナブルな安心価格も有難い。
私の大好きな牛さんが、見つめる瞳もめっちゃ可愛くて、ほんとサイコー!なんです。
皆様のお手元にも、どうか届きますように。
 

2020.1.28>>>
先日、ようやく給湯器の取り替え工事が、完了しました。新入りさんは、この十年で、色々なトリセツが改良されたみたいで、グッと性能がアップされている感じです。なんか電子音もちょっと柔らかなメロディーとなっていて、北海道上陸直前のフェリーの中、夜明け前に流れ出す「もうすぐ着くますよ〜」の音の調べを、ふと懐かしく…思い出しました。
お湯張りの前も後も、しっかりお上品な口調で喋ってくれはるしなぁ、今の時代はなんでもあれこれとご報告してくれるのねぇ。そもそも大型の給湯器自体が、結構世の中に普及したのか?も?、金額的には、昔よりも随分安くなっていて大助かりでした。
私は芦屋のお店があったので、帰り着く頃には、工事も終わっていて、夜は、久しぶりにたっぷりのお湯で、心置きなくジャバジャバ使えて、のんびり寛ぐことが出来ました。元々は、こんなにもお水を贅沢していたんだなって、少々、心がチクリ。
工房の方は、お正月から、バタバタ続きなのですが、どの物件も遅れ気味で、これどこおくねん状態…キツキツになってきているみたいで、出来たモノは、一時、車に避難している模様です。中古のボロボロ車とはいえ、大っきいヴァナゴンちゃんは、詰め込むには、なかなかの働きっぷりですからね。
只今、椅子やテーブル、キッチンの天板をはじめ、大きな引き出しもいっぱい製作中です。とはいえ、何でやねんと言いたくなるような…こんな目には、二十年ぶりにあったような…全くもって、前へと進んでゆかない現場は、怒りも呆れも通り越して、「ひさびさに笑えるねぇ〜」って、諦めムードが漂い始めた!
逆に言うと、いつも一流どころとお仕事させてもらえてるってことですからねぇ。そっちの方が奇跡だと思って、なんとか無事に、この現場に、兎にも角にも、水が出ますように!!去年から、とりあえず、ちゃんと水が出るように〜って、おんなじ事お願いしてるのに、何で二ヶ月近くも水道管の工事してくれへんのかなぁ。素人の私でさえも、そらアカンやろって思いますよん。
今年は、暖冬な分、身体は良く動くようですけど、あれこれと手を出しているせいか?ふしぶしにガタがきておりまして、ソコソコ疲弊してきているのが、ちょっぴり心配です。どの物件も、一気に工事が進んで、バッチリ上手くゆく事を願うばかりです。
事務方の私も、税理士さんへの確定申告の書類をまとめていかないとね〜さてと、棚卸しも頑張りましょう。
 

2020.1.10>>>
あっという間に、お正月休みも終わりました。
家のお掃除と食事作りに明け暮れた感は否めませんでしたが、脳みそは、至極ゆったり出来たみたいで、わんことの時間も、たっぷり持てましたし〜これから先々の行く末に思いを巡らせるには、絶好の休養日となりました。
ただ、光司さんは、三が日も椅子のデザインアレコレや、工房仕事で…おでこの真ん中と胃の辺りを抑えながら、なんかギュ〜ってするわぁと、心がギシギシと悲鳴をあげているようでした。まさに、お気の毒な人やなぁ。
そんな中、弟一家のおもてなしを終えた夜に、給湯器が不具合に〜!!もうこちらに引っ越して来てから月日は流れているからねぇ。世間様では、二週間も三週間も工事には来てもらえず…お風呂に入れなかった旨の噂で持ちきりで…ヒェ〜どうしますねん!の年の始まりでもありました。なんとなく騙し騙しの状態で、湯沸きは叶っているので、シャワーもオッケー、昔ながらのお風呂に戻った雰囲気で、贅沢さえ言わなければ…まま、なんとかなってますけどね。
早々に新しい給湯器の買い替えも…物入りの2020年になりそうです。
そんなこんなで、正月早々、緊張感でバタバタとしていたお蔭もありまして、二人とも熱も出ず、インフルにも罹らず、健康だけは保って過ごせています。
これが一番大事だねぇとも思いますので、よく働き、よく遊べる様に、今年も一年頑張ります。
俄かに、どの物件もわちゃわちゃとしてまいりまして、わぁ、どうなるのかしらんと思わないでもないけど、まっ、やった事のあることばかりやし…いつもなんとかギリギリセーフやし…って、昔ほどには焦らない模様。経験値が上がっているのはもちろんのこと、多分、面の皮が、随分と厚くなってきているのだと思われます。
今年は、暖冬で、歩けないほどの腰の苦痛もなさそうでしたので、しばらくぶりのえべっさんにもお参りして来ました。二人とも大吉ではなかったけれど、半吉小吉でしたので、そこそこ凌いでいけたらと思います。
オリンピックイヤーで、日本が、注目される年まわりでもありますし、わたし自身も、いろんなことにチャレンジ出来たらいいかなぁ。
とにかく、相変わらず貧乏暇なしで…やっぱり!一生懸命に働いてばかりの一年を目指しまぁす。
では、皆々様、今年もどうぞよろしくお願い致します。